生命保険
一般的に生命保険と呼ばれる保険は大きく分けて2つに分かれます。 ひとつは死亡のリスクに対する保険、そしてもうひとつは生存のリスクに関する保険です。 現在では日本の平均寿命も大幅に延び、生存するリスクに対する保障を厚くする加入方法をお勧めいたします。
死亡リスクに対する生命保険 定期保険 終身保険 収入保障保険 変額保険 養老保険 生存リスクに対する生命保険医療保険 がん保険 介護保険 個人年金保険 変額年金保険 会社経営者が考える生命保険 逓増定期保険(死亡保障・退職金準備) 定期保険(従業員の福利厚生・退職金準備)
(その1)20歳代から30歳代独身の方 第一に大きな死亡保障は必要ありません、死亡保障は終身保険の保障 額500万円以内でよいでしょう。そして終身タイプの医療保険、 がん保険に加入しておけば安心です。 (例)終身保険・・資産性も兼ねており老後の資金・自身の葬儀代 も確保でき、保障も一生涯です。 25歳男性 終身保険300万円(65歳払済) 医療保険入院日額10,000円(60日保障タイプ) がん保険入院日額10,000円 月払保険料例 10,090円(保険料は各保険会社によって異なります) (その2)40歳代以上の独身の方 大きな死亡保障は必要ありません、死亡保障は終身保険の 保障額1000万円以内でよいでしょう。そして終身タイプの医療保 険・がん保険に加入し、老後のための個人年金や介護保険にも加入し たほうが安心です。 (例)終身保険・・資産性も兼ねており老後の資金・自身の葬儀代 も確保でき、保障も一生涯です。 45歳女性 終身保険500万円(65歳払済) 医療保険入院日額10,000円(60日保障タイプ) がん保険入院日額10,000円 要介護時保障 100万円 月払保険料例 27,119円(保険料は各保険会社によって異なります) (その3)まだ お子様が小さいご家族の方 お子様の人数によって異なりますが、収入保障保険(給与補償タイプ) と終身保険に加入しておけばよいでしょう、そして終身タイプの医療 保険・がん保険に加入しておけば安心です。 (例)終身保険・・資産性も兼ねており老後の資金・自身の葬儀代 も確保でき、保障も一生涯です。 収入保障保険・・生活費の確保(残された家族への保障) 30歳男性 終身保険 500万円(65歳払済) 収入保障保険 (月額20万円受取 25年間保証) 医療保険入院日額10,000円(60日保障タイプ) がん保険入院日額10,000円 月払保険料例 21,637円(保険料は各保険会社によって異なります) (その4)お子様が独立された方 きっと何かしらの生命保険に入られている方が多いでしょう、 不要な定期保険の変わりに、終身保険に加入し、終身タイプの医療保険・ がん保険・介護保険の保障を充実させたほうが良いでしょう。 また、個人年金・変額年金保険などにより老後の設計を見直す時期です。 国債・投資信託などもあわせて資産作りをお勧めいたします。 (例)終身保険・・資産性も兼ねており老後の資金・自身の葬儀代 も確保でき、保障も一生涯です。 55歳男性 終身保険 500万円(65歳払済) 医療保険入院日額10,000円(60日保障タイプ) がん保険入院日額10,000円 要介護時保障 100万円 月払保険料例 51,654円(保険料は各保険会社によって異なります) (その5)0歳から10歳代の方 死亡保障は終身保険100万円程度でよいでしょう、 とりあえず終身タイプの医療保険を小額加入しておけば安心です、 またお子様の進学時に備えて、返戻金の多い学資保険に加入するこ とをお勧めいたします。 (例)終身保険・・資産性も兼ねており老後の資金・自身の葬儀代 も確保でき、保障も一生涯です。 6歳女子 終身保険 100万円(65歳払済) 医療保険入院日額5,000円(60日保障タイプ) 学資保険 (15歳時30万円・18歳時100万円受取) 月払保険料例 13,835円(保険料は各保険会社によって異なります)
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